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八頭町の課題
まず、何故私が今回の補欠選挙に立候補を考えたか?
そこからお話いたします。
大きな「きっかけ」となったのは、偶然見た以下の「議会だより」です。

議会だより【令和7年11月】
83号 10ページ引用

議会だより【令和8年2月】
84号 11ページ引用

な…なんかもう
いろいろ難題が多すぎて。
何から突っ込んでいいのか。
とりあえず…
1個ずつ出します。
1【タブレット使用に関して】
これは得意です!

ネットは心の友。
ではなく、生活の一部に近い状態なので、IT系はある程度知識があります!
ホームページ作成もですが、AI秘書の実装と学習も自分1人で今回行いました。
プロレベルではありませんが、わからない人にある程度教えるくらいは出来ます!
2【出席率に関して】
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これは、どこに行っても同じように怒られますからね。
基本的には、欠席はダメだと思います。
私が議員になれた場合
もし「どうしても」出席できない事情が出たら
まず、ホームページで理由を公開します。
その上で、休んだ日の時間分、町への奉仕活動、
事業者へのボランティア活動を行い、
その活動結果をホームページで公開します!
3【イベント参加に関して】

ぜひ参加したい です!
ホームページからご連絡を頂いたら、
イベントの内容をご紹介します!
各地域出身の意識。
というのは、恐らく「旧郡家・船岡・八東」のことだと思います。
私は、郡家出身ですが、その地域だけを良くしたいとは思っていません。
町民の1人として、八頭町全体の発展を考えています。
話を戻して、この件から少しこの町について調べてみました。
八頭町の令和7年3月に公開された
「第3次八頭町総合計画」
令和7年から令和16年までの10年間の町の方針書

ここで気になる事が書かれています。

第3次総合計画 10ページ 引用
序 章 計画策定にあたって
(5)八頭町の財務状況
要約すると八頭町は
「稼ぐ力は弱いが、借金は少なめなので今すぐ終わりはしない。
でもコスト削減しないとまずい」
という話です。
この記載にある八頭町の財政力
【財政力指数0.23】
これは私の解釈だとこういう状況です。
毎月の生活に100万円かかるのに、自分で稼げるのは23万円だけ。
残りの77万円は国・県【親】からの仕送りで生活している状態です。
前半で認めていること
財政力指数0.23、全国平均の半分以下
財源に余裕がない。
後半で言っていること
借金の指標は平均的だから「比較的健全」
職員数や施設数が平均より多すぎる。
八頭町の人口は減るばかり。
どうにかしないと。
つまり
「稼ぐ力がないことは認めるが、借金が少ないからまだ健全だ」
という論理で、具体案がないまま
問題を先送りにしている状態です。
これの何が問題か
「比較的健全」の根拠が「借金が少ない」だけです。
財政力指数0.23
全国・県・類似団体平均を全部下回っている。
普通交付税に大きく依存、財源に余裕がない。
職員数・施設数が多すぎて
人件費・物件費が全国平均より高い。
経常収支比率89.6%で財政構造の弾力性が乏しい。
経費をさらに削れ!
現在の水準を維持しながら計画的にやる。
純粋な疑問
町自身が財政力指数0.23と認めながら、
その解決策として出してきたのは経費削減だけです。
削って削って、最後に何が残るのか?
ただ1点。唯一、方針で私が同意できたのはこの部分です。

第3次総合計画 19ページ 引用
第1章 計画策定の背景
(5)厳しい財政状況への対応
AIなどのデジタル技術を導入し、業務の効率化に取り組む」
と記されています。
この方向性は正しいと思います。私も賛同します。
ただ一点、重要な視点を加えたいと思います。
これは、業務の効率を目的としたものに対する賛同であり
職員を削るコスト削減自体が目的ではありませんし、
その考えが本質的な意図にある場合は賛同できません。
人員を削減すれば短期的にコストは下がりますが、
住民対応の質が落ちます。
窓口が減り、対応が遅くなり、結果として住民の不満が増える。
それは本末転倒です。
私が提案したいのは順序の話です。
「AIなどのデジタル技術を導入し、業務の効率化に取り組む」
と記されています。
この方向性は正しいと思います。私も賛同します。
その結果生まれた余力を、職員が本来やるべき住民サービスに集中させる。
そしてその過程でAIを行政内で管理・運用できる「専門部署」を設置し、
町民に広めていく。
外注に頼り続ける限りコストは下がりません。
町が自前でAIを扱える組織体制になることが、長期的な財政改善につながります。
私自身、このホームページ作成でAIツールの実装・運用を体験しています。
専門知識はありませんが、すべて独学にて1人で行いました。
議員という立場になれた場合、町のAI活用推進に具体的に関わることができます。
ITを経験している側として職員との意見交換に参加することも含めて、
できることは積極的に貢献したいと考えています。
行政自身が作成した計画書に書いてあることを、理解し、
実際に動かせる議員がこの町には必要です。
このような背景から
今、八頭町に必要なのは
減り続ける予算を分け合うことではありません。
外から「新しい財源」を呼び込む
仕組みを作り出す事が急務です。
ここから先は、私が考えている構想です。
よろしければご覧下さい。
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