top of page

八頭町の子どもと高齢者に対する福祉支援

動物は、高齢者や子ども達の助けにもなります。

人と動物のふれあい活動(CAPP)

(JAHA)日本動物病院協会では
高齢者施設、病院、学校などを訪問し、
動物のもつ温もりや優しさ触れる
ボランティア活動を行っています。

 

アニマルセラピーと呼ばれるこの活動を、
全国の会員動物病院、
ボランティア(飼い主)
と力をあわせて推進しています。

アニマルセラピーには3つの効果があります。

1. 動物介在活動
(Animal Assisted Activities:AAA)

動物とのふれあいを通じて、
心の安らぎや活性化、
生活の質の向上などを目的とした活動です。
高齢者施設などでの実施が増えています。

2. 動物介在療法
(Animal Assisted Therapy:AAT)

動物との関わりが治療に役立てられます。
医療従事者の主導で行われる活動で、
治療を受ける方に合わせて目的が設定され、
治療後は治療効果の評価が行われます。

治療のサポートとして、
病院やリハビリテーション施設で実施されています。

3. 動物介在教育
(Animal Assisted Education:AAE)

主に学校において、
動物が子どもたちの教育に役立てられます。
動物とのふれあいを通して、
命の大切さや思いやりの心などを育む活動です。

不登校の子供に、アニマルセラピー
の効果が実証済みです。
​(北九州)

アメリカのハーバード大学や
ペンシルバニア大学では、
テスト期間中の学生のストレス解消のために
セラピー犬プログラムを公式導入しています。

ハーバード大学は世界1〜2位を
毎年争う大学です。
アメリカ大統領を多数輩出しています。

お年寄りの認知症予防と笑顔に。

高齢者福祉
セラピー犬との交流による、
世代を超えた地域の輪。

高齢者が動物とふれあうことで、
心身へのさまざまな効果が期待できます。

1. 幸福感を高めストレスを緩和

2. 動物への愛情がリハビリの支えに

3. 動物の話題が会話の糸口となる。

動物の動画を観るだけでも
癒しの効果が得られます。

犬や猫と暮らしている高齢者は、
動物と接触がない高齢者より
2年後の生存率が高い統計も出ています。
(日本社会医学会調査)

bottom of page